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国連創立60周年記念欧州本部軍縮会議場(パレ・デ・ナシオン)にて
『生命の碧い星』式典 のご報告


 2005年10月24日(月)、ジュネーヴ国連欧州本部にて、日本の学生7名(高校生3名、中学生3名、小学生1名)ソロモン人1名、計8名が主旨にのっとり、「平和と地球環境保護」のアピールを致しました。

 その後、採取して頂いた小石(注)につきましては、当日『生命の碧い星』に納めました。引き続き小石の収集を呼び掛けます。

 当日は、国連欧州本部長 Mr.Sergei Ordzhonikidze、国際機関日本政府代表部藤崎一郎大使以下国際機関関係者ご出席の下、公式行事として催されました。

 さて、次回の2010年の国連創立65周年にも、『生命の碧い星』実行委員会のミッションが、ジュネーヴに来ることを期待している旨、国連欧州本部長 Mr.Sergei Ordzhonikidzeが、その式典スピーチの中で言及して下さいました。

 以上ご報告申し上げますと共に、ご協力賜りました関係各位に、ここに改めて厚く御礼申し上げます。

 追って、2010年の国連創立65周年は、是非、各国の若者代表に参加して頂きたく、夫々の立場でアピールして頂く事を希望致します。

 参加人数は、総計10名の国内外の青少年を予定しており、英語、仏語 etc 国連公用語での、青少年の力強いアピールを期待しております。


(注):「10月24日に納めたのは13ヶ国分でしたが、その後、郵便事情のために間に合わなかった9ヶ国分が到着し、大いに感激致しました。延着分は大切に保存の上、次回に納める小石に合わせる予定でございます。」

平成18年3月吉日
『生命の碧い星』実行委員会

P/S

 今回、ミッションの訪問国、リヒテンシュタイン公国郵政公社総裁への日本郵政公社生田総裁親書伝達時に於いて、長崎よりミッションの一員に加わった滝川理紗さんが、切手のメッセージ力による2国間平和切手へのアピールをし、現在日本郵政公社と関係部局で実現に向けて取組中。

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